主要8都市の営業支店と
日本最多の12カ所の基地を所有するENEOSグローブ。
LPガスを全国に供給できる体制を整えています。
赴任する先々で、
そのまちでしか得られない特別な体験や
出会う人々との物語が紡がれます。
北海道支店
北海道支店
東 直希(2020年入社)
その土地ならではの物語
北海道に来るまでは、札幌や小樽などの定番スポットしか訪れたことがありませんでした。しかし実際に住むようになってから、観光ではなかなか足を運ばない地域にも行く機会が増え、北海道の魅力をより深く味わえるようになりました。
東京ではまったく運転をしないペーパードライバーでしたが、地方転勤をきっかけに運転する機会が増え、自家用車も購入しました。今では休日にドライブをしながら道内を巡ることが大きな楽しみになっています。
地方転勤の醍醐味は、旅行では触れられなかった「その土地ならでは」の一面を知ることができる点だと実感しています。地元のローカルチェーンのお店に立ち寄ることも新鮮ですし、春から夏にかけて感じる気候の心地よさは、永住したくなるほど魅力的だと感じています。
東京ではまったく運転をしないペーパードライバーでしたが、地方転勤をきっかけに運転する機会が増え、自家用車も購入しました。今では休日にドライブをしながら道内を巡ることが大きな楽しみになっています。
地方転勤の醍醐味は、旅行では触れられなかった「その土地ならでは」の一面を知ることができる点だと実感しています。地元のローカルチェーンのお店に立ち寄ることも新鮮ですし、春から夏にかけて感じる気候の心地よさは、永住したくなるほど魅力的だと感じています。
その土地のおすすめポイント
私の担当エリアである函館は、仕事で訪れる機会が多い一方で、個人的にも毎年足を運ぶほど気に入っている場所です。特に4月末から5月初めにかけての函館は桜が満開になり、一面に広がる桜の景色は圧巻です。本州の桜とは異なり、寒い冬を越えた木々が一斉に咲くため、統一感のある美しい景観を楽しむことができます。
また、北海道の有名グルメについて、私の特に気に入っているお店は、函館のローカルハンバーガーチェーン店である「ラッキーピエロ」です。北海道の中でも函館周辺に17店舗展開しており、まさに地元に根付いた存在です。店舗ごとに異なる内装や、タワーのような「函館山ハンバーガー」をはじめとした独特のメニュー展開は見ているだけでも楽しく、もちろん味も絶品です。函館を訪れた際には、ぜひ立ち寄っていただきたいおすすめのお店の一つです。
また、北海道の有名グルメについて、私の特に気に入っているお店は、函館のローカルハンバーガーチェーン店である「ラッキーピエロ」です。北海道の中でも函館周辺に17店舗展開しており、まさに地元に根付いた存在です。店舗ごとに異なる内装や、タワーのような「函館山ハンバーガー」をはじめとした独特のメニュー展開は見ているだけでも楽しく、もちろん味も絶品です。函館を訪れた際には、ぜひ立ち寄っていただきたいおすすめのお店の一つです。
東北支店
東北支店
盛田 大智(2012年入社)
その土地ならではの物語
私は名古屋と東京での勤務を経て、現在仙台で働いています。複数都市の経験があるからこそ、仙台は「暮らしやすさ」と「働きやすさ」のバランスが非常にとれた街だと実感しています。
東北というと雪が多いイメージですが、仙台市内は比較的雪が少なく、生活面で大きな不便は感じません。職場も住まいから徒歩10分ほどの仙台駅前にあり、利便性の高さを実感しています。
また、少し足を伸ばせば自然や温泉、各地の食文化に触れられるのも東北ならではの魅力です。休日には妻とマイカーで各地を訪れ、地域ごとの特色を楽しんでいます。こうした経験は、営業活動にも役立っています。
営業活動の中では、お客様から地元の穴場グルメを教えていただくことも多く、気づけばGoogleマップのお気に入りはおすすめのお店でいっぱいになりました。東北は初対面でも温かく迎えてくださる方が多く、地域の魅力を感じながら前向きに仕事に取り組める環境だと感じています。
東北というと雪が多いイメージですが、仙台市内は比較的雪が少なく、生活面で大きな不便は感じません。職場も住まいから徒歩10分ほどの仙台駅前にあり、利便性の高さを実感しています。
また、少し足を伸ばせば自然や温泉、各地の食文化に触れられるのも東北ならではの魅力です。休日には妻とマイカーで各地を訪れ、地域ごとの特色を楽しんでいます。こうした経験は、営業活動にも役立っています。
営業活動の中では、お客様から地元の穴場グルメを教えていただくことも多く、気づけばGoogleマップのお気に入りはおすすめのお店でいっぱいになりました。東北は初対面でも温かく迎えてくださる方が多く、地域の魅力を感じながら前向きに仕事に取り組める環境だと感じています。
その土地のおすすめポイント
私が特に印象に残っているのは青森への旅行です。深浦にある「青池」は、絵画のようで、とても印象に残っています。また、十和田の「奥入瀬渓流」では、豊かな自然に触れることで心身ともに癒されました。
春は、仙台近郊の「一目千本桜」がおすすめです。白石川沿いに続く桜のトンネルと、その奥に広がる蔵王連峰の景色はまさに絶景です。出店もあり、食べ歩きをしながらゆっくり過ごすことができます。
また、秋田の「大曲の花火」は“日本一の花火大会”とも言われており、夜空いっぱいに広がる花火は圧巻です。
グルメでは、仙台といえば牛タンが有名ですが、「せり鍋」もぜひおすすめしたいです。そのほかにも、山形の冷やし肉そば、岩手・遠野のジンギスカン、青森・鯵ヶ沢のひらめ丼など、東北には魅力的な食文化がたくさんあります。
仙台は縁もゆかりもない土地でしたが、実際に住んでみたからこそ訪れることができた場所も多くあります。せっかくの機会なので、その地域での暮らしを楽しむようにしており、結果としてプライベートも充実していると感じています。
春は、仙台近郊の「一目千本桜」がおすすめです。白石川沿いに続く桜のトンネルと、その奥に広がる蔵王連峰の景色はまさに絶景です。出店もあり、食べ歩きをしながらゆっくり過ごすことができます。
また、秋田の「大曲の花火」は“日本一の花火大会”とも言われており、夜空いっぱいに広がる花火は圧巻です。
グルメでは、仙台といえば牛タンが有名ですが、「せり鍋」もぜひおすすめしたいです。そのほかにも、山形の冷やし肉そば、岩手・遠野のジンギスカン、青森・鯵ヶ沢のひらめ丼など、東北には魅力的な食文化がたくさんあります。
仙台は縁もゆかりもない土地でしたが、実際に住んでみたからこそ訪れることができた場所も多くあります。せっかくの機会なので、その地域での暮らしを楽しむようにしており、結果としてプライベートも充実していると感じています。
東北支店
橋場 健太郎(2022年入社)
その土地ならではの物語
地方支店勤務の大きな魅力の一つは、徒歩通勤ができることだと感じています。私は自宅から支店まで徒歩15分ほどで通勤できます。東京や地元大阪の満員電車を思い出すと、今の快適さを実感し、離れたくなくなるほどです。
子どもの幼稚園行事が午前中にある場合には午前休を取得して参加し、その後に出社するなど、通勤距離が近いことで仕事とプライベートを両立しやすい環境だと感じています。
海鮮やお酒など食事もおいしく、つい飲食を楽しみすぎてしまうこともあります。また、仙台七夕まつりや青葉まつり、すずめ踊りなどの有名なお祭りがあり、街が賑わう様子を家族で楽しんでいます。子どもも毎回とても喜んでいます。
また、転勤がなければ住むことがなかったかもしれない土地を経験できることも、大きな魅力の一つだと感じています。実際に仙台で暮らしてみるととても住みやすく、転勤者の中には仙台で家を購入する方もいると聞きますが、その気持ちもよく分かります。
帰省の際も新幹線や飛行機が利用できるため、アクセスの良さも魅力の一つです。
子どもの幼稚園行事が午前中にある場合には午前休を取得して参加し、その後に出社するなど、通勤距離が近いことで仕事とプライベートを両立しやすい環境だと感じています。
海鮮やお酒など食事もおいしく、つい飲食を楽しみすぎてしまうこともあります。また、仙台七夕まつりや青葉まつり、すずめ踊りなどの有名なお祭りがあり、街が賑わう様子を家族で楽しんでいます。子どもも毎回とても喜んでいます。
また、転勤がなければ住むことがなかったかもしれない土地を経験できることも、大きな魅力の一つだと感じています。実際に仙台で暮らしてみるととても住みやすく、転勤者の中には仙台で家を購入する方もいると聞きますが、その気持ちもよく分かります。
帰省の際も新幹線や飛行機が利用できるため、アクセスの良さも魅力の一つです。
その土地のおすすめポイント
家族連れ、特に小さなお子様がいる方には、仙台駅東口方面にある榴岡公園がおすすめです。私は自宅から公園までが近く転勤時の家選びの決め手の一つにもなりました。
榴岡公園ではイベントも多く開催されています。春には約3週間にわたって桜祭りが開催され、会社のメンバーとお花見をしたり、休日に子どもを連れて屋台で買った食べ物を桜を眺めながら楽しんだりすることができます。また、春以降もさまざまなイベントが開催されており、家族でよく遊びに行っています。
夏には公園内の噴水で子どもと水遊びをし、秋には自転車の練習やボール遊びを楽しみます。冬には広い公園に積もった雪で雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりと、季節ごとにさまざまな遊び方ができます。
子どもがまだ小さいこともあり、車で遠出をすることはあまりありませんが、ほぼ毎週のように週末は子どもと一緒に榴岡公園で過ごしています。
榴岡公園ではイベントも多く開催されています。春には約3週間にわたって桜祭りが開催され、会社のメンバーとお花見をしたり、休日に子どもを連れて屋台で買った食べ物を桜を眺めながら楽しんだりすることができます。また、春以降もさまざまなイベントが開催されており、家族でよく遊びに行っています。
夏には公園内の噴水で子どもと水遊びをし、秋には自転車の練習やボール遊びを楽しみます。冬には広い公園に積もった雪で雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりと、季節ごとにさまざまな遊び方ができます。
子どもがまだ小さいこともあり、車で遠出をすることはあまりありませんが、ほぼ毎週のように週末は子どもと一緒に榴岡公園で過ごしています。
関東支店
関東支店
保科 正樹(2021年入社)
その土地ならではの物語
関東支店所属のため、地方都市に住んでいるわけではありませんが、私の場合は群馬県や埼玉県エリアを頻繁に訪問しています。その魅力は、何と言っても都会の喧騒を離れ、山の近くまで足を運べることです。
ENEOSグローブの取引先は地域に根ざした企業であることが多く、訪問先はさまざまな場所にあります。車の運転が大好きな私にとって、漫画『頭文字D』の舞台でもある群馬県を平日の昼間にドライブしながら回れることは、外回り営業における何よりの醍醐味です。
営業社員の中には、訪問先の近くで食べるおいしい昼食を楽しみにしている人もおり、外回りの楽しみ方は人それぞれです。私自身は、週末になると秩父や奥多摩の山へ出かけることが多く、自然の多い地域が好きなので、都会を離れて穏やかな地方の空気を感じながら仕事ができるこの環境に大きな魅力を感じています。
ENEOSグローブの取引先は地域に根ざした企業であることが多く、訪問先はさまざまな場所にあります。車の運転が大好きな私にとって、漫画『頭文字D』の舞台でもある群馬県を平日の昼間にドライブしながら回れることは、外回り営業における何よりの醍醐味です。
営業社員の中には、訪問先の近くで食べるおいしい昼食を楽しみにしている人もおり、外回りの楽しみ方は人それぞれです。私自身は、週末になると秩父や奥多摩の山へ出かけることが多く、自然の多い地域が好きなので、都会を離れて穏やかな地方の空気を感じながら仕事ができるこの環境に大きな魅力を感じています。
その土地のおすすめポイント
おすすめは、やはり自然の豊かさです。群馬県には赤城山や榛名山があり、秩父エリアには武甲山など、立派な山々が街のすぐ近くにあります。壮大な山の景色を眺めながら、時には少し山の方へ足を延ばしつつ取引先を訪問する時間は、とても気持ちの良いものです。
また、地域ならではのデカ盛りグルメを楽しむのもおすすめです。秩父には「わらじカツ丼」というご当地グルメがあります。一般的には卵とじやソースカツ丼が多いですが、秩父では名産の味噌を使った味噌カツ丼が親しまれています。名前のとおり、大きなわらじのような形をしたカツが2枚ご飯の上にのっており、食べ応えも十分です。
私が特におすすめしたいお店は、秩父郡小鹿野町にある「焼肉レストラン東大門」です。休日には多くのバイカーが集まる人気店で、地元でもよく知られています。秩父方面に足を運ぶ機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてほしいお店の一つです。
また、地域ならではのデカ盛りグルメを楽しむのもおすすめです。秩父には「わらじカツ丼」というご当地グルメがあります。一般的には卵とじやソースカツ丼が多いですが、秩父では名産の味噌を使った味噌カツ丼が親しまれています。名前のとおり、大きなわらじのような形をしたカツが2枚ご飯の上にのっており、食べ応えも十分です。
私が特におすすめしたいお店は、秩父郡小鹿野町にある「焼肉レストラン東大門」です。休日には多くのバイカーが集まる人気店で、地元でもよく知られています。秩父方面に足を運ぶ機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてほしいお店の一つです。
中部支店
中部支店
上田 博友(2023年入社)
その土地ならではの物語
私にとって、この地域における暮らしの魅力は何といっても「食」です。私は大学時代から前職、そしてENEOSグローブ本社での勤務を含め、約13年ほど東京で生活してきました。人生で初めての転勤だったこともあり、中部支店での生活も徐々に慣れ、東京とは違う食の魅力を楽しめるようになりました。
特に、私が担当している三重県には、最高ランク「特A」を受賞したブランド米「伊賀米」があります。東京ではなかなか見かけないお米ですが、小粒でつやがあり、噛むほどに旨みが広がるとてもおいしいお米です。お客様から紹介していただいた直売所で購入した伊賀米をとても気に入り、この一年ほど我が家のお米はずっと伊賀米です。もう他のお米には戻れないと感じるほどです。
また、三重県は水がきれいな地域でもあり、実はおいしいお蕎麦のお店が多い場所でもあります。仕事の合間にランチで新しいお店を開拓することも、今では楽しみの一つになっています。
特に、私が担当している三重県には、最高ランク「特A」を受賞したブランド米「伊賀米」があります。東京ではなかなか見かけないお米ですが、小粒でつやがあり、噛むほどに旨みが広がるとてもおいしいお米です。お客様から紹介していただいた直売所で購入した伊賀米をとても気に入り、この一年ほど我が家のお米はずっと伊賀米です。もう他のお米には戻れないと感じるほどです。
また、三重県は水がきれいな地域でもあり、実はおいしいお蕎麦のお店が多い場所でもあります。仕事の合間にランチで新しいお店を開拓することも、今では楽しみの一つになっています。
その土地のおすすめポイント
おすすめのスポットとしてご紹介したいのが名古屋にある「四間道(しけみち)」です。白壁の土蔵や町屋が並ぶ歴史的な街並みがとても魅力的な場所で、約400年前、名古屋城の築城に合わせて整備された商人の街として栄えました。現在でも土蔵造りの建物が多く残っており、当時の面影を色濃く感じることができます。
四間道の近くには、昔ながらの雰囲気が残る「円頓寺商店街」もあります。レトロな佇まいのお店が並び、歩いているだけでどこか懐かしい気持ちになります。この一帯は夜になると暖色の提灯やライトが灯り、小さな居酒屋から笑い声が聞こえてくるなど、とてもノスタルジックな雰囲気に包まれます。
支店からも徒歩圏内にあるため、仕事終わりにふらっと散策してリフレッシュすることもあります。東京に住んでいたころは、数百年前の歴史を身近に感じられる街並みに触れる機会があまりなかったので、名古屋ならではの魅力を楽しんでいます。
四間道の近くには、昔ながらの雰囲気が残る「円頓寺商店街」もあります。レトロな佇まいのお店が並び、歩いているだけでどこか懐かしい気持ちになります。この一帯は夜になると暖色の提灯やライトが灯り、小さな居酒屋から笑い声が聞こえてくるなど、とてもノスタルジックな雰囲気に包まれます。
支店からも徒歩圏内にあるため、仕事終わりにふらっと散策してリフレッシュすることもあります。東京に住んでいたころは、数百年前の歴史を身近に感じられる街並みに触れる機会があまりなかったので、名古屋ならではの魅力を楽しんでいます。
中部支店
高倉 歩佳(2024年入社)
その土地ならではの物語
中部支店に配属となり名古屋での生活が始まってから、これまで訪れたことのなかった場所へ足を運ぶ機会が増えました。
名古屋の夏は想像以上に暑いです。しかし、その暑さを少しでも紛らわせようと、友人を誘ってサーフィンや滝行、ラフティングなど、これまで挑戦したことのなかったアクティビティに出かけるようになりました。自然の中で思い切り体を動かす時間はとても新鮮でした。
名古屋は都会のイメージが強かったですが、自然が近く、リフレッシュできる場所が多いと感じています。そのおかげで、仕事の疲れも上手に切り替えることができ、とても住みやすい街だと思います。
また、暑さの影響もあってか、名古屋に来てからかき氷にハマり、お店の開拓も楽しみの一つになりました。名古屋市内にはおしゃれなお店も多く魅力的な環境です。
さらに、レゴランドやジブリパークなど、「せっかく近いから行ってみよう」と思えるスポットも多くあります。地方配属だからこそ味わえる充実した日々を過ごしていると実感しています。
名古屋の夏は想像以上に暑いです。しかし、その暑さを少しでも紛らわせようと、友人を誘ってサーフィンや滝行、ラフティングなど、これまで挑戦したことのなかったアクティビティに出かけるようになりました。自然の中で思い切り体を動かす時間はとても新鮮でした。
名古屋は都会のイメージが強かったですが、自然が近く、リフレッシュできる場所が多いと感じています。そのおかげで、仕事の疲れも上手に切り替えることができ、とても住みやすい街だと思います。
また、暑さの影響もあってか、名古屋に来てからかき氷にハマり、お店の開拓も楽しみの一つになりました。名古屋市内にはおしゃれなお店も多く魅力的な環境です。
さらに、レゴランドやジブリパークなど、「せっかく近いから行ってみよう」と思えるスポットも多くあります。地方配属だからこそ味わえる充実した日々を過ごしていると実感しています。
その土地のおすすめポイント
特におすすめしたいのが、愛知県岡崎市にある「男川やな」という定食屋です。
ここでは「簗(やな)」と呼ばれる仕掛けにかかった天然の鮎を自分の手でつかみ取り、そのまま調理して定食として味わうことができます。フライや塩焼きなど、鮎の旨味をしっかり感じられる調理法で提供してくれるため、普段の食事とは少し違った贅沢な体験ができます。
つかみ取りの順番を待つ間は、すぐそばを流れる男川で自由に遊べるのも魅力です。子ども連れの家族や大学生のグループが川遊びを楽しんでいる姿もよく見かけます。水もとても澄んでおり、足を浸すだけでも気持ちよく、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。
また、敷地内にはバーベキュー場もあり、手ぶらで訪れて一日中楽しめる環境が整っています。自然に触れながら、おいしい鮎料理とちょっとした非日常の体験を同時に楽しめる、魅力的なスポットだと思います。
ここでは「簗(やな)」と呼ばれる仕掛けにかかった天然の鮎を自分の手でつかみ取り、そのまま調理して定食として味わうことができます。フライや塩焼きなど、鮎の旨味をしっかり感じられる調理法で提供してくれるため、普段の食事とは少し違った贅沢な体験ができます。
つかみ取りの順番を待つ間は、すぐそばを流れる男川で自由に遊べるのも魅力です。子ども連れの家族や大学生のグループが川遊びを楽しんでいる姿もよく見かけます。水もとても澄んでおり、足を浸すだけでも気持ちよく、自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。
また、敷地内にはバーベキュー場もあり、手ぶらで訪れて一日中楽しめる環境が整っています。自然に触れながら、おいしい鮎料理とちょっとした非日常の体験を同時に楽しめる、魅力的なスポットだと思います。
北陸支店
北陸支店
入澤 優太(2024年入社)
その土地ならではの物語
私は大学卒業までの22年間を地元の埼玉で過ごし、北陸との接点といえば学生時代に一度金沢を旅行で訪れた程度でした。
私はほとんど知り合いのいない中、現地で友人をつくることを目的に、思い切って社会人テニスクラブに参加しました。それがきっかけとなり、同年代を中心に数名の友人ができました。さまざまな背景を持つ人たちと交流する中で、自分にはなかった価値観に数多く触れることができました。
特に同世代の友人の中には、すでに結婚して家庭を築いている人も多く、生活や価値観の違いを知るとともに、人生の先輩として多くのことを学ばせてもらっています。
金沢という地方都市で生活した経験は、日本の地域ごとの暮らし方や価値観の多様性を、20代前半という早い段階で実感できる貴重な機会になりました。この経験は、私の今後の人生やキャリアにおいても、きっと良い影響を与えてくれると感じています。
私はほとんど知り合いのいない中、現地で友人をつくることを目的に、思い切って社会人テニスクラブに参加しました。それがきっかけとなり、同年代を中心に数名の友人ができました。さまざまな背景を持つ人たちと交流する中で、自分にはなかった価値観に数多く触れることができました。
特に同世代の友人の中には、すでに結婚して家庭を築いている人も多く、生活や価値観の違いを知るとともに、人生の先輩として多くのことを学ばせてもらっています。
金沢という地方都市で生活した経験は、日本の地域ごとの暮らし方や価値観の多様性を、20代前半という早い段階で実感できる貴重な機会になりました。この経験は、私の今後の人生やキャリアにおいても、きっと良い影響を与えてくれると感じています。
その土地のおすすめポイント
北陸には、おすすめしたいスポットが本当にたくさんあります。どの県も車で1〜2時間ほどで訪れることができ、週末でも気軽に足をのばすことができます。
中でもぜひ訪れてほしいと思うのが、富山県の「立山アルペンルート」です。「日本のスイス」とも呼ばれる雄大な景色はまさに圧巻で、まるで別世界のような風景が広がっています。
また、金沢での生活面の魅力として、生活に必要な施設の多くが徒歩圏内にそろっている点があります。コンパクトシティならではの利便性があり、日々の生活をとても快適にしてくれます。
金沢の中で、私が特に気に入っているのは、別院通り近くにあるカラオケバー「Bar Mix」です。北陸支店の先輩に教えていただいたお店で、マスターの人柄がとても温かく、気づけば一人でも通うようになりました。週末には常連の方々と肩を組んで歌う時間が、最高の気分転換になっています。
中でもぜひ訪れてほしいと思うのが、富山県の「立山アルペンルート」です。「日本のスイス」とも呼ばれる雄大な景色はまさに圧巻で、まるで別世界のような風景が広がっています。
また、金沢での生活面の魅力として、生活に必要な施設の多くが徒歩圏内にそろっている点があります。コンパクトシティならではの利便性があり、日々の生活をとても快適にしてくれます。
金沢の中で、私が特に気に入っているのは、別院通り近くにあるカラオケバー「Bar Mix」です。北陸支店の先輩に教えていただいたお店で、マスターの人柄がとても温かく、気づけば一人でも通うようになりました。週末には常連の方々と肩を組んで歌う時間が、最高の気分転換になっています。
関西支店
関西支店
時實 勇輔(2011年入社)
その土地ならではの物語
私は名古屋出身で、大学時代は京都に住んでいたため、関西にまったく縁がなかったわけではありません。しかし入社15年目にして、今回が初めての関西勤務となりました。
これまでの勤務のうち11年間を東京で過ごしてきたため、現在の通勤環境は物理的にもかなり楽になったと感じています。それに加えて、観光に事欠かない環境であることも、個人的には大きな魅力の一つです。
京都や奈良といった古都があり、大阪を含めた周辺の府県にも個性豊かな都市が多い印象があります。営業職という仕事柄、業務内容そのものはどのエリアで勤務しても大きく変わるわけではありません。そのため、さまざまな地域の文化や空気に触れる機会が多いほど、経験値という意味でも良い環境だと感じています。
これまでの勤務のうち11年間を東京で過ごしてきたため、現在の通勤環境は物理的にもかなり楽になったと感じています。それに加えて、観光に事欠かない環境であることも、個人的には大きな魅力の一つです。
京都や奈良といった古都があり、大阪を含めた周辺の府県にも個性豊かな都市が多い印象があります。営業職という仕事柄、業務内容そのものはどのエリアで勤務しても大きく変わるわけではありません。そのため、さまざまな地域の文化や空気に触れる機会が多いほど、経験値という意味でも良い環境だと感じています。
その土地のおすすめポイント
大阪の魅力としてまず挙げたいのは、食べ物や飲み物の価格が手頃で、しかもおいしいことです。味の感じ方には個人差があるので実際に食べていただくのが一番ですが、ソースをはじめとした調味料がふんだんに使われる文化があり、自分の好みに合わせて楽しめるのも特徴だと思います。
飲み物の価格もとても手頃で、ビールやハイボールが200円台で楽しめるお店も多く見かけます。中には100円台で提供しているお店もあり、気軽に立ち寄れるのが魅力です。
通天閣周辺はもちろんのこと、大阪駅をはじめとしたJR大阪環状線の各駅周辺でも、昔から「天下の台所」と呼ばれてきた大阪らしい食文化を感じることができます。大阪には気軽に楽しめるお店がたくさんあり、まさに「大阪ええとこ一度はおいで」と言いたくなる街だと思います。
飲み物の価格もとても手頃で、ビールやハイボールが200円台で楽しめるお店も多く見かけます。中には100円台で提供しているお店もあり、気軽に立ち寄れるのが魅力です。
通天閣周辺はもちろんのこと、大阪駅をはじめとしたJR大阪環状線の各駅周辺でも、昔から「天下の台所」と呼ばれてきた大阪らしい食文化を感じることができます。大阪には気軽に楽しめるお店がたくさんあり、まさに「大阪ええとこ一度はおいで」と言いたくなる街だと思います。
関西支店
加藤 彩乃(2025年入社)
その土地ならではの物語
私は入社するまでの22年間、数日の旅行を除けば実家を離れて暮らしたことがありませんでした。頼れる親戚や友人も関西にはおらず、そのような状況での転勤は不安もありました。
しかし、そんな私を気にかけてくれた会社の同期や大学時代の友人が大阪まで来てくれ、「関西を一緒に旅行しよう」と誘ってくれたり、友人が大阪に出張する際には声をかけてくれたりしました。
もともと友人と話すことが好きでしたが、違う土地に住むようになったことで、これまで以上に友人とのつながりの大切さを感じるようになりました。関西での生活をきっかけに、友人との関係がより深まったように感じています。
しかし、そんな私を気にかけてくれた会社の同期や大学時代の友人が大阪まで来てくれ、「関西を一緒に旅行しよう」と誘ってくれたり、友人が大阪に出張する際には声をかけてくれたりしました。
もともと友人と話すことが好きでしたが、違う土地に住むようになったことで、これまで以上に友人とのつながりの大切さを感じるようになりました。関西での生活をきっかけに、友人との関係がより深まったように感じています。
その土地のおすすめポイント
関西といえばお笑いの文化が有名ですが、支店の皆さんと一緒に訪れた「なんばグランド花月」では、初めて生のお笑いを観劇しました。テレビで見るのとは違い、会場の一体感や笑いのエネルギーにとても驚かされました。
また、兵庫県になりますが、取引先の貸切公演で宝塚歌劇を観劇する機会もありました。これまであまり馴染みのない世界でしたが、華やかな舞台演出や歌と踊りの迫力に強く心を動かされ、とても印象に残る体験となりました。
また、兵庫県になりますが、取引先の貸切公演で宝塚歌劇を観劇する機会もありました。これまであまり馴染みのない世界でしたが、華やかな舞台演出や歌と踊りの迫力に強く心を動かされ、とても印象に残る体験となりました。
中国支店
中国支店
村岡 雄大(2014年入社)
その土地ならではの物語
中国支店に着任した後、上司から「日本100名城」という本を紹介してもらいました。この本で選定されている100の城にはスタンプラリーが設置されており、すべて集めると本を監修している協会から認定印をもらえるというものです。
もともと歴史が好きだったこともあり、私はすぐに名城巡りに夢中になりました。中国地方には名城が多く、すべて巡るのはなかなか大変でしたが、着任3年目でようやく中国地方の城をすべて回ることができました。さらに4年目には四国地方にも足をのばし、四国地方の城も制覇しました。
今では家族旅行の行き先も「お城のある地域に行く」ことが一つの定番になっています。全国制覇まであと半分ほど残っているので、次の転勤先はまだスタンプを押していない城が多い地域だとうれしいな、と考えています。
もともと歴史が好きだったこともあり、私はすぐに名城巡りに夢中になりました。中国地方には名城が多く、すべて巡るのはなかなか大変でしたが、着任3年目でようやく中国地方の城をすべて回ることができました。さらに4年目には四国地方にも足をのばし、四国地方の城も制覇しました。
今では家族旅行の行き先も「お城のある地域に行く」ことが一つの定番になっています。全国制覇まであと半分ほど残っているので、次の転勤先はまだスタンプを押していない城が多い地域だとうれしいな、と考えています。
その土地のおすすめポイント
私が中国地方で特に好きなお城は、岡山県高梁市にある「備中松山城」です。この城は別名「天空の山城」とも呼ばれており、その名の通り標高の高い山の頂上に建っています。
天守にたどり着くまでには軽い登山をする必要があり、初めて訪れたときは妻と二人でかなり疲れてしまいました。しかし、その道のりを登り切った先には、日本の山城で唯一現存していると言われている天守と、高梁市の中心部を一望できる絶景が広がっており、疲れもすっかり吹き飛びました。
全国的にはそれほど知名度が高い城ではないかもしれませんが、岡山を訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでほしい場所です。
天守にたどり着くまでには軽い登山をする必要があり、初めて訪れたときは妻と二人でかなり疲れてしまいました。しかし、その道のりを登り切った先には、日本の山城で唯一現存していると言われている天守と、高梁市の中心部を一望できる絶景が広がっており、疲れもすっかり吹き飛びました。
全国的にはそれほど知名度が高い城ではないかもしれませんが、岡山を訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでほしい場所です。
中国支店
吉倉 なずな(2025年入社)
その土地ならではの物語
正直、配属前は「初めての土地でうまくやっていけるだろうか」という不安もありました。学生時代は地元と大阪で過ごしてきたため、広島での生活はまさにゼロからのスタートで、期待と同じくらい緊張も感じていました。
しかし、広島での毎日はその不安を良い意味で裏切ってくれました。特に印象に残っているのは、支店の皆さんと一緒に行った広島東洋カープの野球観戦です。スタジアム一面が真っ赤に染まり、老若男女が一体となって応援する光景に圧倒されました。「広島で働いている」という実感が強く湧いた瞬間でもありました。
また、平和記念公園では外国人観光客と交流する機会もあり、道案内をきっかけに英語で会話する場面もありました。地方勤務でありながら英語を使う機会があることも、個人的にはうれしい点です。そして何より、広島は食べ物がとてもおいしいと感じています。
しかし、広島での毎日はその不安を良い意味で裏切ってくれました。特に印象に残っているのは、支店の皆さんと一緒に行った広島東洋カープの野球観戦です。スタジアム一面が真っ赤に染まり、老若男女が一体となって応援する光景に圧倒されました。「広島で働いている」という実感が強く湧いた瞬間でもありました。
また、平和記念公園では外国人観光客と交流する機会もあり、道案内をきっかけに英語で会話する場面もありました。地方勤務でありながら英語を使う機会があることも、個人的にはうれしい点です。そして何より、広島は食べ物がとてもおいしいと感じています。
その土地のおすすめポイント
広島のおすすめ観光地は、日本三景の一つである「宮島」です。世界遺産として知られる厳島神社は、海に浮かぶように建つ大鳥居がとても印象的です。潮の満ち引きによって景色や雰囲気が変わるため、訪れるたびに違った楽しみがあります。
島内には賑やかな商店街があり、食べ歩きも宮島観光における醍醐味の一つです。中でも一番のおすすめは「揚げもみじ饅頭」です。揚げたてのサクッとした衣ともみじ饅頭の甘さの組み合わせが絶妙で、定番のあんこだけでなく、チョコレートやチーズなどさまざまな味を楽しむことができます。観光で訪れるたびについ食べてしまう、宮島ならではのご当地スイーツです。
また、島内にはのんびり歩く鹿や、ゆったり流れる川など自然豊かな風景も広がっており、散策するだけでも癒やされます。休日に少し足をのばすだけで、絶景とおいしいグルメを楽しめるのは、広島勤務ならではの魅力の一つだと感じています。
島内には賑やかな商店街があり、食べ歩きも宮島観光における醍醐味の一つです。中でも一番のおすすめは「揚げもみじ饅頭」です。揚げたてのサクッとした衣ともみじ饅頭の甘さの組み合わせが絶妙で、定番のあんこだけでなく、チョコレートやチーズなどさまざまな味を楽しむことができます。観光で訪れるたびについ食べてしまう、宮島ならではのご当地スイーツです。
また、島内にはのんびり歩く鹿や、ゆったり流れる川など自然豊かな風景も広がっており、散策するだけでも癒やされます。休日に少し足をのばすだけで、絶景とおいしいグルメを楽しめるのは、広島勤務ならではの魅力の一つだと感じています。
九州支店
九州支店
志村 海斗(2021年入社)
倉田 拓朗(2022年入社)
その土地ならではの物語
その土地の人や文化に触れられることは、私にとって大きな経験であり、地方支店勤務の醍醐味だと感じています。私は主に宮崎県のお客様を担当していますが、お客様から宮崎の歴史や文化、グルメや観光スポットなど、仕事以外のこともよく教えていただきます。
教えていただいたことはできるだけすぐに行動へ移し、紹介してもらったお店や場所に足を運ぶようにしています。以前、お客様から地元のハーフマラソン大会を勧めていただき、支店のメンバーと一緒に出場したこともありました。地域の方々の応援がとても温かく、走ることが得意ではない私も、なんとか完走することができました。このイベントは私にとって非常に良い経験となり、今でも大切な思い出になっています。
自分が住んでいる地域や担当している地域の文化を知り、人と触れ合い、自分の目で見て体験することができる点は、地方支店で働く大きな魅力だと思います。
教えていただいたことはできるだけすぐに行動へ移し、紹介してもらったお店や場所に足を運ぶようにしています。以前、お客様から地元のハーフマラソン大会を勧めていただき、支店のメンバーと一緒に出場したこともありました。地域の方々の応援がとても温かく、走ることが得意ではない私も、なんとか完走することができました。このイベントは私にとって非常に良い経験となり、今でも大切な思い出になっています。
自分が住んでいる地域や担当している地域の文化を知り、人と触れ合い、自分の目で見て体験することができる点は、地方支店で働く大きな魅力だと思います。
その土地のおすすめポイント
「観光地」という括りからは少し外れるかもしれませんが、私がおすすめしたいのは、毎年佐賀県で開催され、当社も協賛している国内最大級の熱気球イベント「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」です。
夜明け前の静けさの中、川面に薄い霧が漂う風景のなかで、色とりどりの気球が一斉に立ち上がり、ゆっくりと空へ舞い上がっていく光景はまさに圧巻です。数十機の気球が空を彩る様子はとても美しく、まるで時間が止まったかのような幻想的な瞬間を味わうことができます。
イベントのスケールの大きさだけでなく、早朝ならではの澄んだ空気や、会場全体に広がる一体感も大きな魅力です。「一度見たら毎年行きたくなる」と言われるのも納得できるイベントで、私が心からおすすめしたい佐賀名物の一つです。
夜明け前の静けさの中、川面に薄い霧が漂う風景のなかで、色とりどりの気球が一斉に立ち上がり、ゆっくりと空へ舞い上がっていく光景はまさに圧巻です。数十機の気球が空を彩る様子はとても美しく、まるで時間が止まったかのような幻想的な瞬間を味わうことができます。
イベントのスケールの大きさだけでなく、早朝ならではの澄んだ空気や、会場全体に広がる一体感も大きな魅力です。「一度見たら毎年行きたくなる」と言われるのも納得できるイベントで、私が心からおすすめしたい佐賀名物の一つです。