先輩たちのこと

成長し、支え合う。

やさしさと挑戦が、
自然にまざりあう場所。

ENEOSグローブで躍動する
4人の若手によるカジュアル座談会。

入社のきっかけや会社の特徴・雰囲気、
若手のうちから活躍できる裁量権の大きさやジョブローテーションのメリットなどを
ざっくばらんに語っていただきました。

  • 佐藤 岳 2021年入社

    全国の支店をまとめる販売総括グループで会議運営や販促ツールの制作を担う。

  • 明角 優花 2022年入社

    リテール総括グループで特約店向けの研修や、その他販促施策を担う。

  • 助川 太一 2022年入社

    需給グループの内航船チームで国内基地の在庫管理や輸送船の配船計画策定を行う。

  • 笠原 咲 2020年入社

    アシストサービスグループでこれまで当社が開発した新サービスの定着に挑戦中。

THEME 1

入社のきっかけと決め手

佐藤

「世の中に必要な仕事がしたい」プラス「海外関係の仕事もやってみたい」と思ったのが入社のきっかけです。輸入元が世界中に広がっている点にも惹かれました。

明角

私は縁の下の力持ち的な仕事がしたくて、エネルギー業界を見渡すうちにENEOSグローブに興味を持ちました。

助川

私も「生活に必要なインフラ関連の仕事がしたい!」と思って業界を見ていたら、当社にたどりつきました。

笠原

実は『ENEOSグループ』と『ENEOSグローブ』を間違えて説明会に参加して…話を聞いてみると「面白いかも!?」と興味を持ちました(笑)

佐藤

決め手は採用担当の方の人間性。大学3年時の合同企業説明会で初めて会ったのに、その後に行われたENEOSグローブ主催の説明会で私のことをちゃんと覚えていてくれていたのが衝撃でした。

助川

面接前からずっとフォローしてくれましたよね。私も「人を大事にしてくれる会社だな」と思い入社を決めました。

笠原

私も採用担当の方がすごく優しくて、最後まで粘り強く内定承諾を待ってくれただけでなく、迷っている時に全力を尽くしてくれたのが入社の決め手になりました!

明角

先輩社員の方々も、学生としてではなく“個人”として向き合ってくれたのがすごく響きました。面接時に自然体でいられたのも大きかったです。

THEME 2

ENEOSグローブってどんな会社?

助川

「エネルギーの安定供給を止めてはいけない!」という使命感や責任感を体感することができる会社です。

笠原

特約店様(取引先)との長年にわたる信頼関係をすごく大事にしていて、社会を支えるエネルギーの供給を長く続けられているのが強みですよね。

佐藤

入社前はドライなイメージを持っていたけれど、思っていた以上にウェットな雰囲気でした。チームでアイデアを出し合って進めています。

笠原

社内の雰囲気も穏やかですよね。競争というよりも「みんなで一緒に頑張ろうぜ!」という空気があります。

佐藤

縦の関係もフラットで、「上司の言うことだから…」ではなく「一緒に作りあげていこう!」という雰囲気があります。

助川

どの部署も若手・中堅が中心になって動いています。若い人の「やりたい!」を真摯に受け止めてくれる上司が多いと思います。

明角

年次に関係なく「これをやりたい!」と手を挙げたら、ちゃんとチャンスをくれる会社ですよね。

助川

社員数300人くらいの規模感だからこそ、ほぼ全員の顔と名前がわかるのもENEOSグローブの魅力のひとつだと思います。部署を越えて相談しやすいのが本当にありがたいです。

明角

同期はもちろん先輩・後輩の仲も良く、一緒にランチに行ったり研修で集まったりする機会が多くてすごく話しやすい環境です。

THEME 3

若手のうちから活躍できる会社

笠原

私の入社1年目はコロナ禍の影響もあってルーティン的な仕事が中心でした。手ごたえを感じ始めたのは2年目からです。

助川

私も最初の2年間はルーティン業務が多い印象でした。3年目から裁量が一気に増えました。

佐藤

私は1年目から結構任せてもらえました。外航船(輸入タンカー)のオペレーション担当として毎日ドタバタしていました。

明角

私も1年目から給与計算や部署異動の手続きを行う業務担当だったのですが、先輩に食らいついていくのに必死でした(笑)

笠原

事業創造室では、アイデア出しからすべて自分たちで行っていましたし、自分が考えた事業は他部署への相談や役員説明も自分で行っていました。また、相談する他部署にも若手が多いため、フランクな雰囲気の中、新事業案の展開施策を模索できて面白かったです。そういった意味でも、若手が活躍できる場は多いと感じています。

助川

私は3年目で「北海道にガスを供給するための内航船配船計画をやってみて!」と。冬場の天候リスク管理や支店への説明も担当し、裁量の大きさを感じました。

佐藤

私はカーボンオフセットLPガスの販促ツール企画が印象に残っています。「こんなツールが欲しい!」というアイデアを現場から吸い上げて、社内で通りやすい形に整えました。上司も否定から入らず、「いいね!」と肯定的に乗ってくださることが多いので動きやすい環境です。

明角

弊社の販売促進キャンペーンで上位に入賞された特約店向けの褒賞旅行があるのですが、昨年は企画から運営、随行まで全部任せていただきました。旅行会社との調整から海外での現地対応まで、かなり大きな裁量もらってやりがいを感じました!

THEME 4

ENEOSグローブのここが好き!

助川

駅直結のオフィスが最高です!

一同

それは間違いない(笑)

明角

学生の頃は社会人になると人間関係がギスギスしたり社内競争が激しかったりするのかなと思っていたのですが、みなさんとても穏やかで、こんな会社に入れて嬉しいなって思います。

佐藤

先輩がすごく頼りになるのがENEOSグローブの好きなところです。1つ質問したら10返してくださるような感じなので、とても心強いです!

笠原

先輩が頼りになることに加え、若手が前向きに頑張っているのも好きなところです。若手の比率も増えてきていますし、技術の継承も進めてくれている雰囲気。世代交代の流れを感じて身が引き締まります!

THEME 5

これからやってみたいこと

助川

私は営業から需給グループに異動した時に視野が大きく広がる感覚があったので、まだ経験していない海外調達グループや管理部門の仕事にもチャレンジしてみたいです。どんな部署でも中核を担える存在になりたいですね。

明角

私も視野を広げるという意味で、先入観なくどんどんチャレンジしていきたいです。現在担当している特約店向け研修は、受講者に価値を感じていただけるよう工夫を重ねていく仕事です。自分のアイデアが形になって反応が返ってくる流れにやりがいを感じつつ、研修会社と相談しながら日々ブラッシュアップしていきたいです。

佐藤

私は入社して2年間は海外調達グループで、そこから販売総括グループに異動したのですが、海外調達グループ時代に経験しなかった業務や新たな業務もぜひやってみたいです。

笠原

私はアシストサービスグループで、事業創造室時代に開発された新サービスの定着に尽力したいと思います。VRガス漏れハンター(VRを用いた保安教育コンテンツ)やらくらくエネキャリー(電動アシスト付きボンベ台車)が、取引先にとって有用な選択肢であり続けるよう、試行錯誤していきたいです。