会社のこと | PART1
やさしく、陰ながら、
世界を支えるエネルギー
LPガスの3つの特長と、
ENEOSグローブの想い。
日本の約半分の世帯を支えるLPガス。
災害時にも、避難所や仮設住宅の
エネルギー源として大いに活躍しています。
そのLPガスの3つの特長と
LPガス事業の商流すべてを手がける
私たちの変わらぬ想いや取り組みを紹介します。
第1章LPガスの3つの特長
LPガスには、「環境にやさしい」「可搬性に優れる」「災害に強い」という3つの特長があります。気体から液体に変わると体積が約1/250になるため、持ち運びが容易。
どんな場所にも、どんな時代にも寄り添えるエネルギーです。
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特長1
環境にやさしいクリーンエネルギー
LPガスは油燃料と比較してCO2の排出量が少なく、硫黄・窒素をほとんど含まない。ススを出さず、空気を汚さない。それがLPガスの“やさしさ”です。
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特長2
持ち運びが容易でどこへでも届けられる
ボンベやタンクで運べるため、山間部や離島にもエネルギーを届けられる。国土の約95%をカバーし、“どこへでも届けられる”エネルギーです。
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特長3
災害に強い分散型エネルギー
災害時にも、LPガスは復旧が早い。避難所や病院でも即時利用でき、仮設住宅などでも活躍する。“もしも”の時にも頼れる存在です。
第2章リーディングカンパニー
としての誇りと使命
ENEOSグローブは2011年3月1日、ENEOS株式会社のLPガス部門と、三井丸紅液化ガス株式会社が経営統合し、誕生しました。母体企業の約60年にわたる経験と実績を受け継ぎ、国内販売でトップクラスのシェアを誇ります。「暮らしをささえ、地球をまもり、未来をつくる。」この理念を胸に、LPガス業界をけん引し続けています。
第3章輸入から販売までを
一貫して支える体制
産ガス国からの調達、配船、受入・貯蔵、国内販売・需要調整、配送。ENEOSグローブは“LPガスの旅”を最初から最後まで見届ける存在です。部門を越えてつながる仕事が、安定供給を支えています。
第4章暮らしに寄り添う
サービス
グループ会社には、LPガスを最終ユーザーである各家庭に直接届ける販売会社があります。つまり、LPガスのユーザーとして一番多い一般家庭向けの販売において、お客様から寄せられる声を直接聞くことができるのです。一般家庭にFace to Faceで接している事業は日本国内ではほとんどなく、その数少ない事業の一つがLPガスの販売といわれています。LPガスの可能性を拡大する一翼を担う家庭用燃料電池(エネファーム)の販売をはじめとした省エネの取り組みは、まさに家庭のお客様と二人三脚で最善・最適なエネルギー利用を進める仕組みです。LPガス販売は、エネルギーとしても、販売形態としても、まだまだ大きなポテンシャルを秘めている事業です。
どんな場所にも、どんな時代にも。
LPガスは、まっすぐな想いで、
陰ながら世界を支えています。